書道教室児童学生コース(高校生まで)

2017年4月より 教室規模を拡大し移転。建築完成した新しい「書の部屋®」にリニューアル!

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月曜日 15:00~18:00,  19:00〜20:00までの間で1時間 月4回

木曜日 15:00~18:00,  19:00〜20:00までの間で1時間 月4回

土曜日 9:30~10:30 月4回(←2018年1月 時間変更)

*ご要望により土曜日追加いたしました
*曜日や時間帯は固定していないので、開講している時間帯にご都合に合わせて自由にお越しいただけます。

 

 

入会金 無料

月謝  幼児~小学生 3800円 (税込)

     中高生   4300円 (税込)  

    +競書誌代525円


※硬筆・毛筆両方習ってもお月謝は変わりません
※児童・学生は、毎月、硬筆清書用紙1冊分、半紙20枚分の用紙を無料でお渡ししています。
硬筆のみの場合は硬筆清書用紙2冊分、毛筆のみの場合は半紙40枚の用紙を無料でお渡ししています

兄弟・家族割引あります!

  例) 2人の場合: 毎月の月謝2人分合計から500円引 一人は誌代525円免除・毎月の出品料100円のみ
                  3人の場合: 毎月の月謝3人分合計から1000円引 一人は誌代525円免除・毎月の出品料200円のみ

教室についてのお問い合わせは、お問い合わせフォームまでお気軽にどうぞ!
体験は無料です。体験ご希望の方も、ご一報ください。
 

※競書誌代1ヶ月525円(出品料込)が希望者には別途かかります。

※必要な書道道具は購入可能です。

※文部科学省後援 硬筆・毛筆書写技能検定受験対策にも対応しています。

※親子で一緒にお稽古もやっております。お時間はお気軽にご相談ください。

※週2回 2時間×2 のように通い方の変更もできます。

※毛筆と硬筆(えんぴつ)を学ぶことが出来ます。楽しく丁寧に指導していき、段級の認定取得も可能です!

現在の生徒たちの学校・地域

千代田東、千代田、竜南、城北、安東、葵、伝馬町、常葉橘、サレジオ、西奈、西奈南、大河内、井川小

観山中、大河内中、城南静岡高、大成高

上土、川合、南沼上、瀬名、瀬名川、千代田、東千代田、麻機、古庄、上足洗、長沼、
城北、豊田、安東、沓谷、伝馬町、横内町、唐瀬、井川など

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書の部屋という屋号だけに、書道を学ぶ教育環境と雰囲気にこだわりました!

◎自然素材で、木のぬくもりやあたたかみを感じる無垢の木材をたくさん使い、居心地の良い和の空間をデザインしました!木の香りもして、いるだけで癒される空間です!

◎旧教室は畳でしたが、今度の新教室はイス席もたくさんあります!
 足や腰が痛い方でも安心です!(正座席も両方ございます)

◎トイレは男女それぞれ別々です!

◎作品展示のためのミニギャラリーもあります!

◎すぐ近くには学習塾、ピアノ教室、幼稚園、保育園がある文教地区にあります!

 

◎のどかで落ち着ける、通学路にあり、車がほとんど通らないので、出入り口が子ども達にも安全な場所にあります!

 

書の部屋®書道教室の良いところ

◎高校の書道部で10年にわたり、数多くの生徒たちを上位の賞に受賞へと導いてきた講師が指導しています

◎その実績をいかした指導法で、書の部屋に通う子ども達が、毎年、学校の書写コンクールや各種展覧会で選ばれています 

◎字がうまく書けるようになったと自分で実感できるようになっていきます!

◎生徒と先生との関係、生徒さん同士の関係がアットホームです!

◎上達してきた生徒達に、より高いレベルの書道能力を身につける指導を行っていきます!(中高生)

◎学校の書写の宿題・課題の制作も随時可能です!

◎初心者から上級者まで、生徒さんのご希望にそった指導をしています!(中高生・大人向け)

◎急なお休みでも、他の曜日や時間帯に自由に振替できます!

◎曜日や時間の固定はしていないので、開講している時間帯に、いつでも自分の時間の都合に合わせて通えます!

◎駐車場が無料です!

◎兄弟姉妹・家族割引制度があります!

◎ご入会いただいた生徒さんの教室時間外アフターサービスも行っております!
 例えば 教室時間外であっても、書道のご相談が可能です。

 

詳細

○幼児、小学生は鉛筆のもちかた、筆の使い方、運び方、書き順や、字の形、などの基礎を学ぶことはもちろんですが、何より、字を書くことが好きになり、筆に親しんでもらうことを目標にしています。

○中学生は、楷書から行書の練習に入ります。基本的なことは変わりませんが、行書を学ぶことにより、流動的な表現力が身につきます。

○高校生は、より発展した書を学べます。毛筆も漢字だけでなく、希望者には、仮名(平安時代に確立されたかな文字)や、漢字仮名交じりの書(漢字とひらがなを交ぜて好きな言葉などを書く、日本特有の書芸術)といった分野にも挑戦できます。また臨書作品(中国や日本の書の古典作品の練習)にも挑戦できます。

 

学校教育現場での指導経験を生かして、一人ひとりにあった指導をしていきます。

「生徒それぞれ良さを引き出して、自信をつけさせるのが書
自分の持っている力を出させてあげる」
 
「その子の魂を輝かせるために書がある」
 
「いかに個性を伸ばすことができるか」
 
「その子の良いところをどんどん見つけて褒め、意欲につなげていきたい。」
 
「どうやって生徒を育てるか、生徒の成長につなげるか」
と、いつも心に問い続けています。
書は、書の上達のみならず、心の教育であると思っています。
 
「書は美しい心がないと書けない」「書は人なり」
それだけ作品には心が反映してきます。
 
「書を通して豊かな心を育てていきたい
また豊かな心は書を育てるもの」
書道教育は子供の成長過程にとても大きな使命があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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