道具を大事に 紙の話

こんにちは!
これから不定期で、書道コラムを更新していきますね!
 
ある日の学校で授業中、書道を教えていた時のこと。
 
何も字が書いてない新しい半紙が、使い終わったついた墨のふき取りなっていたり、
ちょっと書い失敗したからと、まだ練習できるところ残っているのに捨てられていたり、
なぜか何も書いてないのに、捨てられていたり。(←なんで捨てられっちゃったか不明です)
 
紙が悲しくなって泣いているようなして、気づいたら慌ててゴミから拾いあげます。
 
その後、私の指導用半紙に変身します!^^

きれいな字を書きたい思ったら、どうか捨てないでね
 
字に自分の反映するから。。
 
実は、書き終わった紙でも、私や、指導している書道部ではいつも再利用しています!

その紙のことを、「反古紙(ほごし)」いって、大きい作品を書いた後に、墨の吸い取り紙として活用したり、
 
私が練習した作品は、自宅で台所の油のすいとりにも使っていて、とても便利です!

だけでなくて、墨、など大切することができたら、きっと字も変わってきますよ。
 
墨、筆についてはまた次のコラムで書きたいと思います!
 

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